STの方向け☆発達協会主催2018年度「秋のセミナー」「指導力・支援力向上セミナー」開催のご案内

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お申し込みお待ちしております!
発達協会HP:http://www.hattatsu.or.jp/

10月27日(土)
 秋4 脳の働きをふまえた発達支援
生活や学習場面での支援を事例とともに学びます。
気持ちの切り替えが苦手であったり、注意散漫だったりする一方、興味のあることには人一倍の集中力を見せる等、注意の働きに偏りのある子どもがいます。注意は、言語や記憶等と同じ、脳の働きのひとつです。このセミナーでは、総論として脳の働きをふまえた支援の枠組み、実践につなげる手がかりとして注意に偏りがある子どもへの生活・行動、学習面へのアプローチを学びます。子どもに合った支援を行うことで、子どもの意欲も高まります。
1.脳の働きをふまえた指導の枠組み[認知神経心理学の立場から]
  宇野宏幸(兵庫教育大学大学院)
 2.注意の働きに偏りがある子への配慮と指導①[生活・行動面を中心に]
   今井正司(名古屋学芸大学) 
3.注意の働きに偏りがある子への配慮と指導②[学習面を中心に]
   今井正司(名古屋学芸大学) 

秋5 発達障害がある子とのコミュニケーションを確かにする支援技術
 状況の理解や相手に伝えることの苦手さに、どう対応すべきでしょうか。
 発達障害のある子は多少の差はあれ、コミュニケーションに困難さを抱えています。ただ本人が自覚していることは多くないので、意図せず起こるトラブルに被害的になったり、自信を失ったりするケースもあります。子どもの特性をふまえ、環境調整やコミュニケーション・スキルを支援することが求められます。彼等の友人関係や人間関係への理解も含め、臨床経験豊富な講師陣が事例とともにお伝えします。
1.発達障害がある子のコミュニケーション特性とは
  井澤信三(兵庫教育大学大学院)
 2.コミュニケーション支援の実際
   井澤信三(兵庫教育大学大学院)
 3.発達障害のある子の友人関係・人間関係
   村上由美(ボイスマネージ)

☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

★お申込み方法
《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。
      ・電話:03-3903-3800
      ・Fax :03-3903-3836
・HP :http://www.hattatsu.or.jp/
《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。
・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。
《時間》各日10:15~16:20
《定員》各250名(定員になり次第、随時締め切ります)
《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室 
    東京都江東区有明3-6-11
《受講料》各9,050円(税込)(正会員、賛助会員は各8,220円(税込))

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