発達協会主催2020年「春のセミナー」開催のご案内

STの方向け 2020年春セミナー(Word)

STの方向け 2020年春セミナー(PDF)

STの方向け☆発達協会主催2020年「春のセミナー」開催のご案内

お申し込みお待ちしております!

発達協会HPhttp://www.hattatsu.or.jp/

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A WISC-Ⅳを用いた評価法と指導・支援への活かし方-報告書を書くときのポイントも含めて

子どもへの指導・支援において、適切な評価は欠かせません。心理検査は客観的な指標として活用されていますが、取ることはもちろん、その解釈や活かし方には十分な知識や経験が必要です。このセミナーでは、代表的な心理検査のひとつであるWISC-Ⅳを取り上げ、その結果の読み取り方、活かし方をお伝えします。また併せて、保護者等への結果説明、報告書を書くときのポイントもお伝えします。検査方法は取り上げません。検査を取らない方のご受講もお受けいたします。

 

1 WISC-Ⅳの結果の読み取り方

安住ゆう子先生(NPOフトゥ-ロLD発達相談センターかながわ)

2 検査結果や観察評価から導く、学習課題と生活面への支援

安住ゆう子先生(NPOフトゥ-ロLD発達相談センターかながわ)

3 結果説明と報告書を書く時のポイント

安住ゆう子先生(NPOフトゥ-ロLD発達相談センターかながわ)

 

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D 吃音や場面緘黙のある子どもの育ちを支える-「話したいのに上手く話せない」子への対応

話したいのに、上手く話せない子がいます。大人は、「話さない」のではなく、「話せない」と理解する必要があります。このセミナーでは、上手く話せない背景として発音の未熟さ(機能性構音障害)、吃音、場面緘黙を取り上げます。一部の講義では、発達障害との関連についても触れる予定です。子どもが安心して学び、遊び、暮らすために、心理、言語の視点から子どもへの理解を深めます。

 

1 発音が未熟な子への支援-機能性構音障害への保育・教育の場での対応

三木江理奈先生(個別学習エイル)

2 吃音のある子の育ちと支援者に求められる対応

小林宏明先生(金沢大学)

3 場面緘黙のある子への理解と支援-自閉症スペクトラムとの関連も含めて

高木潤野先生(長野大学)

 

☆その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

お申込み方法

《申し込み》お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。

      ・電話:03-3903-3800

      ・Fax 03-3903-3836

            ・HP :http://www.hattatsu.or.jp/

《ご注意》・同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。

・申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。

《時間》各日10:1516:20

《定員》各250名(定員になり次第、随時締め切ります)

《会場》東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室 

    東京都江東区有明3-6-11

《受講料》各10,000円(税込)(会員9,000円(税込))

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