ST業務割合についてのアンケート調査依頼のお知らせ

はじめまして。言語聴覚士の西村紀子です。
この数年、私は「なくそう未診断・無支援・失職・2次障害」をテーマに
高次脳機能障害や失語症の人の支援を行ってきました。

診断はもちろん医師がするものですが、リハ職の評価も、退院後の生活には非常に大事です。評価で「平均値以上なので、問題なし」と報告をあげたり「リハは不要です」と評価したりしても、その患者さんも家族も、退院後の生活で、これまで通りに様々なことができなくて、困っている人が本当にたくさんいるのです。
なぜ、リハ職の評価が適切でなかったのかについては、考えるべき要因はたくさんあるのですが、一つに、高次脳機能障害や失語症がある人の退院後の生活を知らない、知る機会が少ないことがあります。
もう一つ、言語聴覚士についていえば、嚥下障害に関わる時間が多くて、高次脳機能障害や失語症がある人の評価やリハの時間が少ないのではないかと思っています。
この仮説について、アンケート調査をしたいと考えています
なお、結果は脳卒中協会の会報にも掲載します。医師に言語聴覚士の現状を伝える機会になるよう努めます。
ご協力のほどよろしくお願いします

謝礼は、当事者である鈴木大介氏と岡崎憲司氏、言語聴覚士西村が感情抑制について語っている動画となります。

アンケートはこちらです

https://forms.gle/GkYDSYTCXQtF8yGm7

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