【12月31日まで】「コミュニケーション障害に対する当事者会支援活動の実態調査」のアンケート調査ご協力依頼

近年、言語聴覚士を取り巻く情勢は日々変化しています。中でも、地域包括ケアシステムが推進される中、STには言語機能の改善への働きかけにとどまらず、失語症者のエンパワメント拡大にも率先してかかわり、失語症者が住みやすい社会を実現させていく役割を期待されています。失語症の当事者会は1990年代には150団体ほどありましたが、2013年現在100団体以下となっています。そこで今回、現職の言語聴覚士が当事者会へどのような関わり方をしているか、どういった方法なら参加ができるか等、アンケート調査を行うことに致しました。アンケート調査の結果を踏まえて、当事者会支援活動に少しでも還元できたらと思います。

【タイトル】「コミュニケーション障害に対する当事者会支援活動の実態調査」 

アンケートのご協力依頼について

【期日】12月31日(火)まで

1.「コミュニケーション障害に対する当事者会支援活動の実態調査」に関する説明書(PDF)

コミュニケーション障害に対する当事者会支援活動の実態調査」説明書

2.当事者会支援活動アンケート用紙(WORD版、Excel版) 

当事者会支援活動アンケート用紙(WORD版)

当事者会支援活動アンケート用紙(Excel版)

3.当事者会支援活動アンケート(グーグルフォーム版)
  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdONG_Q-oHp6tCj4fKBsCP3w_pfzEHTxEZEpZU0VO65_T0qyA/viewform?embedded=true
  

<お問い合わせ等の連絡先>
・研究責任者  国際医療福祉大学
成田保健医療学部 言語聴覚学科  准教授 石山 寿子
共同研究者:西村紀子、西野将太、増田廣介、笹岡岳
    E-mail:h-ishiyama@iuhw.ac.jp
住所:千葉県成田市公津の杜4-3 〒286-8686

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